ダッシュボード
今年度の研修投資と回収状況
❓ このツールの使い方(はじめての方へ)
①ここは会社の研修と助成金(国からの回収)を1つで管理する盤面です。データは藤井さん・長谷川さんの端末で自動共有されます。
②訓練台帳タブ=研修1本がカード1枚。「編集」で状態を進めるとゲージが伸びます。並び順は「期限が近い順/時期順」を切替できます。
③カードの「📨 申請を作る」ボタンを押すと、AI(Claude)が国への申請書類一式を自動で組み立てます(毎日7時・12時・17時の巡回で処理→完成すると藤井さんへ通知)。
④お金の見方=賃金助成は「研修に出ている職員の給料の補填(国→会社に入金)」、経費助成は「受講料など外部に払ったお金の一部が戻る」。
⑤単価マスタタブは国のレート表(Claudeが自動更新)なので、普段は触らないでください。
困ったらClaudeに「人材育成OSの状況は」と聞けば説明してくれます。
②訓練台帳タブ=研修1本がカード1枚。「編集」で状態を進めるとゲージが伸びます。並び順は「期限が近い順/時期順」を切替できます。
③カードの「📨 申請を作る」ボタンを押すと、AI(Claude)が国への申請書類一式を自動で組み立てます(毎日7時・12時・17時の巡回で処理→完成すると藤井さんへ通知)。
④お金の見方=賃金助成は「研修に出ている職員の給料の補填(国→会社に入金)」、経費助成は「受講料など外部に払ったお金の一部が戻る」。
⑤単価マスタタブは国のレート表(Claudeが自動更新)なので、普段は触らないでください。
困ったらClaudeに「人材育成OSの状況は」と聞けば説明してくれます。
直近の期限
受給額シミュレーター
入力と同時に概算します
訓練台帳
研修1本=カード1枚。時期・期限・お金をここで一元管理
法定義務研修(虐待防止・身体拘束・感染症・BCP等)は助成対象外の別レーンで実施する(このツールには登録しない)
単価マスタ
国の助成金レート表(普段は見るだけでOK)
この表はなに?=国の助成金の「計算レート表」です(令和8年度・厚労省の一次資料で確認済み)。シミュレーターと訓練台帳の受給計算は、ぜんぶこの数字を使って自動計算されます。普段は触らなくてOK——制度改定はClaudeが3日毎の自動リサーチで検知して更新します(年度改定は毎年4月)。
読み方の例(サビ管研修 K-11・3名の場合):経費率 0.45=県に払う資料代15,000円のうち45%(6,750円)が会社に戻る/賃金/h 800円=研修に出ている職員の給料の補填が1人1時間800円(800円×26h×3名=62,400円が会社に入る)/10-99h 150,000円=訓練の合計が10〜99時間のとき、経費で戻る上限は1人15万円まで。
読み方の例(サビ管研修 K-11・3名の場合):経費率 0.45=県に払う資料代15,000円のうち45%(6,750円)が会社に戻る/賃金/h 800円=研修に出ている職員の給料の補填が1人1時間800円(800円×26h×3名=62,400円が会社に入る)/10-99h 150,000円=訓練の合計が10〜99時間のとき、経費で戻る上限は1人15万円まで。
| コース | 経費率外部に払った実費のうち戻る割合(0.45=45%) | 率UP賃上げ要件クリア時の高いほうの率 | 賃金/h研修中の給料補填(1人1時間あたり円) | 賃金UP賃上げ要件クリア時の単価 | 10-99h経費の上限/1人(訓練10〜99時間のとき) | 100-199h同(100〜199時間) | 200h-同(200時間以上) | eラーニングeラーニング時の経費上限/1人(賃金助成なし) | 注記 | 出典URL厚労省の一次資料 |
|---|
・賃上げ要件(率UP/賃金UPを使える条件)=研修修了後1年以内に、受講者全員の毎月の賃金を5%以上アップ(または資格手当を就業規則に規定して支払い、3%以上アップ)したとき。狙うときだけ使う
・10-99h/100-199h/200h-=1人1訓練あたりの「経費助成の上限額」。訓練の合計時間でどの段を使うか決まる
・計算式=賃金助成(単価×時間×人数)+経費助成 min(実費×率, 上限×人数)。この式でシミュレーターと台帳の受給見込が自動計算される
・10-99h/100-199h/200h-=1人1訓練あたりの「経費助成の上限額」。訓練の合計時間でどの段を使うか決まる
・計算式=賃金助成(単価×時間×人数)+経費助成 min(実費×率, 上限×人数)。この式でシミュレーターと台帳の受給見込が自動計算される